★『今、住まいを買うのは誰でしょうか?』あなたはどう?
「不動産」と一口にいうと土地とか家・マンションという無機的な響きがありますが、
「住まい」というとそこに人が関わってきて生活のにおいがするような気がします。
ではどのような人が(不動産)住まいを探しているのでしょうか。
一般の人たちは不動産を求めるには不動産会社にいきます。当たり前といえば
当たり前のことですが、ご存知でしょうか?
不動産会社の内容を?
◆不動産会社にはいくつもの種類があります。
不動産会社仕事
1、不動産の開発・分譲を行う型: 一般にはデベロッパーなどがこれにぞくします。
2、不動産の賃貸業: ビル・アパート・マンションなどのオーナー
3、不動産の賃貸管理業: ビル・アパート・マンションの管理を主な仕事にする。
4、不動産流通業
○不動産売買業: 買取仲介業・競売物件などを買い取って売買する。
○不動産売買・仲介業・ 売主と買主の仲介で手数料取得。
○不動産賃貸仲介業・ 賃貸借の仲介
5、不動産コンサルティング業: 不動産の利用や投資等の運用をアドバイスする。
概ね簡単に分類するとこの様な業種になりますが一般的には、いくつもの
業種を兼ねていたりひとつに特化したりして営業しています。
家を買う
町の不動産やさんは概ね売買仲介や賃貸借の仲介業をかねて営業して
いるところが多いと思います。
こういった、不動産やさんにどのような人が相談にくるのでしょうか。
◆不動産やさんに来る人たちは実にさまざまな人たちですがやはり幾つかの
パターンがあります。
●たとえば、三十歳台の人は大体の場合、結婚して賃貸のアパートや
マンションにすんでいたが家賃負担が馬鹿にならない、子供も大きくなってきた。
今は中古住宅や中古マンション等は価格が下落してかなり安くなっているので
銀行ローンを組めれば今の家賃負担より安い状態で自分のものになる。
また、税金の優遇措置も受けられる、定年までにはローンが完済できる、
ローンの場合生命保険に入れば本人に不測の事態がおきても家族に負担が
残らない、何にも増して金利が安い等の理由で家やマンション、
土地をさがしています。
現在はこのような人がとてもおおいようにおもわれます。いわゆる団塊世代の
ジュニアたちです。
●かつて郊外に家を求めたが子供たちは巣立ち、高齢になって便利な都会に
住まいを求めたい。
●老後を年金で生活できると思っていたがこの年金が当てにならなくなった、
そのためワンルームマンション等を投資のため購入しようとする人、これも
住宅ローンが組めるようになったため購入しやすくなった。
銀行預金よりも金利的に多くを見込めるので若いOL達もまた積極てきです。
●四十歳台、五十歳台になって年老いた親の介護がしたいので近くにすみたい。
等など、将に求める理由はいろいろです。
あなたの場合は一体どのようなわけがありますか?
毎日の新聞折込を見もしないでゴミ箱にポイなんてことはないでしょうね?
年金や銀行預金があてにならない現在の世の中、将来の確実な収入源と
として不動産購入を見直してみては如何でしょうか。
この様な方々に焦点をあてつつ不動産にまつわる話題や知識をお話できた
らと思っています。
特に30歳になって初めて不動産を購入しようとしているひとは不動産を買う
ための知識も資金も不足しています。
そんな人たちにはしっかりした基本的な知識やヒントを提供いたします。
どのようにすれば失敗しないで不動産を自分のものにできるのか不動産購入
のための知識や考え方ってとても大事なことですね!!
また、50代60代になって不動産の悩みを抱える人が増えています。
自分の資産をどのように運用すればいいのかとか相続・老後の生活等
年をとってからの悩みのほうが深くなるようですね!!
そのような相談のお手伝いをさせて頂けたらありがたいと願っています。
ところで、昨年より東京都で現状回復の紛争を防止しようと新しい条例ができました。
アパートの大家さんたちは不満の人が多いようですがどのようにすれば互いに
納得のいく話ができるのかご一緒に考えたいとおもいます。
2~3年前からアパートの市場が全くというほど様変わりしてきました。
アパート経営はいま大きな岐路にたたされています。今後のアパート経営の
あり方などもアドバイスしようと思います。
アパート・マンションのオーナーさんはこのような現状の急激な変化に対応
できずに戸惑っている方が多く見受けられます。
これからの大家さん・オーナーさんは上から目線から借りて目線に視線の
変更をせまられています。
おわかりでしょうか?
不動産会社は不動産のことなら何でも知っていると思っている人がいます。
しかし、全てを知っているいる人などはいませんしその多くは人にまつわる
ことがばかりが目立ちます。
法律のことや何かは調査をすればわかることです。
不動産をもとめる人に何かのお役に立てたり、お手伝いすることのできるの
が不動産会社ですので皆様のお悩みを遠慮なくご相談ください。
これからもよろしくお願い致します。
担当 佐藤 タカヒロ
(有)住まい相談社
杉並区和泉1ー23-16-101
電話 03-5329-2103
FAX 03-5329-2108
メール sumai@estate.ocn.ne.jp
お読みくださいましてありがとうございました。m(__)m
わからないことやご質問はお気軽に!お電話ください・・・(^o^)/゛
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◆(有)住まい相談社の営業姿勢です。次いでながらお読みくだされば
幸いです。◆
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