★『不動産・物件の現地内見で気をつけることって何でしょう?』重要!!
不動産の購入が始めての方は当然、本や何らかのマニュアルなどを入手して
知識を得ようとする訳ですが読めば読むほど解からなくなってしまうのではない
でしょうか?
何せ、法律や税金・銀行ローンあるいは建築基準法のことなど文章にすると
難解なことばかりです。
チェックしなければならないことのオンパレードです。しかし、本当はそんなに
難しいことではないのですよ。
例えば、電気屋さんでテレビを買う、月々のクレジットローンを組むとすれば
一定の手続きを経なければなりません。
家やマンションを買う場合、高価なものなので少しばかりその手続きや確認が
複雑なだけですので、必要以上にご心配されることはありません。
但し、不動産の購入には基本的な知識は是非とも必要です。
難しい知識は必要ありません。
それは専門家にお願いすればいいことですから。
大事なことは他人のセールストークに惑わされることなくご自身のライフスタイル
にあったものを追及することなのです。
一番いい方法は家やマンションを購入した経験のあるお友達・先輩等複数の人から
経験談を聞き必要なことはメモして覚えて置くようにする
ことです。
そうすれば、資金計画や購入時・購入後の問題。家族の問題など本やマニュアル
に書いていない、意外な気づきが沢山出てくると思いますよ。
そのような、アドバイスや気づきの方が不動産購入にお役にたつ場合が多い
のではないでしょうか。
これも但し書きが付きますが正しい知識だけを吸収してくださいね。
さて、気に入った不動産の図面・概要を手に入れたら不動産屋さんに内見を
頼む前にまずは物件を現地に行って見ることをお勧めします。
始めから中を見せてもらって気にいってしまうと気持ちが舞い上がって
しまって、木をみて森をみずの結果になりかねません。
誰でも住宅メーカーのモデルルームや綺麗なマンションを見れば欲しくなってしまい
平常心を失いかねません。
ここはあくまでも冷静になって考えましょう。
現地内覧
外見から分かることも一杯あります。
1、駅からの距離?
会社への通勤に不便を感じないかどうか・所要時間は?
通勤時の現地をみると電車の本数とか人の動きがよくわかります。
2、周りの環境?
隣・近所に何があるか、いわゆる忌み施設などあるか、買物の便・学校や・
病院が近くにあるか等など?
ご近所の人にちょいと聞いてみるなんてこともとても参考になる。
3、物件について?
日当りはどうか・かまえ・方角・外壁に亀裂や劣化のようなものがないかどうか
など。
南向きがいいかどうかなど現地を見ないとわからない事があります。
他の方角でも良いものは良い。
固定観念を持たないことが大切。
4、前面道路?
一般に建物は4mの道路(建築基準法上の道路)に敷地が2m接していないと
いけません。
そうでなければ、何らかの問題があると考えチェックしておきます。
スケール等を持っていない場合は道路の側石の長い方が60㎝ですので幾つ
あるか見れば分かると思います。
セットバックがある場合は周りをみれば道路が凸凹しているから想像できます。
まだまだ他にもある。
マニュアル本などでは平日・日曜日の違い・雨の日にもいって
みる方が良いなどと書かれています。
もちろんそこまでやるのが理想ですが実際には良い物件なら競合者が他にも
いる訳ですから余りぐずぐずしている訳にもいきません。
都内の場合はそこまでしなくても良いのではないかと思いますが、いかがでしょう。
◆町並みを知る?
ただし、『物件のある町並みを知る』ためには何べんも足をはこんでそこの場所が
好きになれるかどうかよくたしかめましょう。
上記のようなことがある程度クリアーできたらご家族とよく話し合い
不動産会社に内見の申し込みをします。
これはという物件がでた場合、他にも購入希望者がいることが想定されますので
のんびりしている訳にはいきません。
ここは早く手をうったほうが勝ちですが営業マンのセールストークやススメなどに
左右されずにご自分の判断でおこなうことがたいせつです。
しかし、ここまでの事前準備ができていれば内見の際、既に一定の知識が身
についており、不動産やさんの営業担当者に余裕をもって必要な質問が
できるでしょう。
◆わからないままにしない?
内見の際は、まずは広告図面・概要のとおりかどうかチェックしていきます。
分からないことがでてきたら納得いくまで質問しましょう。
ここで大事なことは売主さんがどういう人なのか、なんで売り出されたのか等を
それとなく営業担当者に聞き出すことです。
そのようなことも購入の際、判断の参考になると思います。
中古住宅の場合は壁にしみはないか・床や柱のひずみはないか・水周りなど入念
にチェックしましょう。
よく、マニアル本に書いてあることですがテレビでも良くやりますね?
ビー玉やゴルフボールを持っていって転がしてみる。
これを住宅の知識がない素人がやってみて何がわかるでしょうか?
部屋や建物のゆがみは部分的にも有りビー玉を転がした位ではなかなか
分かりません。
売主にひんしゅくをかわれるだけでしょう。
私はあまりお勧めしません?
本当に不安なら第三者的に鑑定をしていくれる会社(有料)も有りますので
そういうところにお願いしてみてもらうことです。
これで気に入りましたら申し込みになる訳ですが、申し込みの前に最後にもう
一度、家族とよく話し合い将来に禍根を残さないために反対者がいないか
どうかを確かめることです。
私の聞いた話ですが、ご夫婦が3階建ての新築が気に入り、手付をうって契約した
あと、同居している少し足のふじゅうなお母さんの反対にあい手付放棄であきらめ
たなどという話も聞いたこともあり、ここのところは重要な点だとおもいます。
今日のひとこと
不動産物件の内見は大事なことです。
他の人の意見やセールストークに惑わされるないようにしましょう。
杉並区和泉一丁目(有)住まい相談社 佐藤 担当
電話03-5329-2103
メール sumai@estate.ocn,ne.jp
お読みくださいましてありがとうございました。m(__)m
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URL http://sumaisodan.jp/
◆(有)住まい相談社の営業姿勢です。次いでながらお読みくだされば
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