★『不動産会社とお客様の信頼関係とは??』
(有)住まい相談社が杉並区和泉で不動産の仲介業をはじめて5年が
過ぎました。その間、多くの人に物件を仲介してきましたので仲介の
要点をお知らせしようとおもいます。
しばらく難しい重要事項の説明が続きましたので今回は不動産会社と
お客さまの関係を考えてみましょう。
信頼関係
☆不動産仲介とお客様の信頼関係の大切さ
不動産の仲介と一口に言いますがこれがなかなか難しいもので、何故難しい
かというとまず第一にお客様との信頼関係をきづかなければなりません。
他の会社はいざ知らず、私の会社ではこれ無では仲介業務はできないと考え
ています。
誰でも気のおけるひと、信用のできるひとが物件の説明や一緒のお仕事をして
もらえればうれしいものです。
ましてや一般のひとがマイホームを手に入れるには最低でも○千万いうお金
がかかります、物件を買おうとしている人たちにとってみればいやな感情が先
にたったらどんなに気に入った物件でもそんな人から買いたいとは思わないの
が人情というものですね。
信頼
最近は専門家の立場から第三者的に有料で契約から建物の診断までをしてく
れる業者がおりますが、その業者さんが契約に先立って依頼者に、自分が買お
うとしている物件を見て欲しいと頼まれ、依頼者とともに調査したそうですが
どこも悪いところは見当たらない、むしろ良いところばかり目立つにも係わらず
依頼者はなにか、しっくりこないで不満を募らせている、売主の営業担当者に
聞くと、きちっとした受け答えがない、ということで何も問題のない有料物件でも
不信感や疑心暗鬼の対象になってしまうことが目立つそうです。
このことはお互いのコミュニケーションがうまく言ってないないことに起因すると
考えられます。
そのようにお互いに良い関係ができないで物件を仲介した場合は必ず何らか
のしこりを残すことになります、地元密着の業者にとってそれはすべて信用問
題につながります。
お客様も仲介業者も物件を買う、仲介をするという同じ目的をもったなら
『その目的のために共同作業ができるような関係』
がつくれたら一番良いと考えています。
私の会社では常にこのような関係を大事にして営業をすすめていきます。
☆お客様の信頼を得るには不動産会社は何をすべきか?
不動産会社はお客様との信頼を得るために広告をだします。
その内容は会社を
知ってもらう為、あるいは物件を買ってもらう為など様々な目的をもっていますが、
不動産業では公正競争規約というものがあって広告を表示するた
めに細かく表現が規制されます。
その中で『早いもの勝ち』との表現がお客に購買を煽るとして
不当表示とされています。
多くの不動産購入の参考書などでは広告で『早いもの勝ち』などの表現をして
いたら、そのような不動産会社からは物件を買ってはいけません等とかかれて
います。
確かにそのとおりだと思います。物件を売るための手段として人心を煽って売る
ような行為は批判されなければならないでしょう。
このように広告の表現とは少しニュアンスが異なりますが、現実の不動産売買
の場合はどうでしょうか。
不動産会社では最初に名乗りをあげた人が上客という
のが一般的な常識です。
一つの物件を買われる方が何人か居られる場合どのお客に物件を売るかいち
いち名乗りをあげた方を全て調査して一番条件の良い人になどといっていては
時間がいくらあっても足りなくなるのが現実だからです。
又、そんなことをしていてはお客さまの信頼を失うことになります。
ですから実務では『早いもの勝ち』がまかり通っているといってよいでしょう。
しかし、実際には次のお客が素晴らしい条件を出してきたので手付を放棄して
もそのお客に売ってしまうなんて売主もままあるのでこの世界を難しいものに
しています。
それは信頼を捨ててお金を優先したのでしょうがその物件を仲介した不動産
業者も信用を失いますので普通はそのようなことはやらないといえるでしょう。
不動産に関する情報も又、同じことが言えるとおもいます。
当社は日々入ってくる不動産情報を常に管理していますのでお客様にすば
やくお知らせすることができます。
お客様にとってみれば物件情報をだれよりも早く入手でき、すばやく判断して
スムーズに契約を進めることができれば夢の実現にちか
づく近道になります。ここでも又、『早いもの勝ち』の世界なのですね。
お客様からしたらご自分の希望条件に合うものがあったら直ちに行動できる
ように準備しておくことがたいせつです。
その準備とは資金計画です資金計画さえキチンと準備して
銀行とのコミュニケーションをとっていれば他の人と競合してもより早く夢の
実現につながっていきます。
当社のキャッチフレーズは『夢を掴む』です。
皆様に夢を掴んでいただくために全力でお手伝いいたします。
夢を掴む為にはひとりで悩んでいても解決のみちはひろがりません。
専門家の知恵を借りるのが早道です。
資金計画などの将来設計ついてわからない事が
有りましたら何でもご相談ください。
当社はいつもあなたのためにご相談の窓口をあけてお待ちしております。
担当 佐藤 任弘
~追伸~
不動産業は一般に閉鎖的な業界に見られています。
例えば、不動産にまつわる何かを尋ねようと業者に電話した場合親切に
教えてくれるお店が何件あるでしょうか?
大概、お金にならないと知れば直ぐに電話を切られてしまうかも知れません。
そんな経験をなさったことはありませんか?
当社はお客様に対する、そのような不動産業者のあり方に疑問をもって
います。
ところがお客様にしたらどんなささいなことも聞いて見たい、
知りたいことですよね。
これからの不動産業者の有り方はどういうものなって欲しいのか?
お客様は不動産業者にどんなことを期待しているのか
御意見やご感想が有りましたらお教えください。
お問い合わせは
有限会社 住まい相談社 佐藤任弘(タカヒロ)
電話 03-5329-2103
メール sumai@estate.ocn.ne.jp
住所 東京都杉並区和泉1-23-16-101
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物件情報は直ぐに陳腐化します、
すまい探しは多くの物件を知ることから始まります。
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