★『宅建試験と私の“夢を掴む”そして独立と起業とは?』
こんにちは佐藤です。
私が杉並区和泉で(有)住まい相談社を設立して今年で丸5年になろうとし
ています。
今年の7月で東京都の不動産取引業の免許番号が晴れて(2)になります。
不動産の仕事をする事務所を開くのには宅地建物取引業の資格試験に合格
しなければできません。
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私は恥ずかしながら2回目の試験で合格したのですが、最初の試験は甘く
見て大失敗しました。
高校生の頃は一夜漬けの上手いほうで、私立の高校だったものですから合格
点さえ取ればいいと思っていたのでほとんど勉強らしい勉強はしなかった
のです。
しかし大学にあがってそうもいかなくなってきました、大学は前期と後期の
試験です。
半年間の授業の内容を一夜漬けで覚えるのはなかなか大変でしたが何とか
卒業できました。
社会人になって受けたのが消防法の危険物の試験でしたがそれも難なく
クリアしましたので試験なんてやればなんとかなるという甘い考えに
とらわれていました。
私はガソリンスタンドといろいろな石油製品を販売する会社を兄二人と
一緒に経営していました。
ところが真中の兄が病気で倒れ働けなくなってしまいました。
56歳になってサラリーマンのリストラみたいな形で今までの商売と縁を切り
仕事を止めたのですが年金をもらうにはまだ相当な時間を費やさなけ
ればなりません。
毎日の生活をどうするか考えたのですが人生も後半に差し掛かり、収入も
さることながらなにか人様のお役にたてることをしたいという気持ちが強く
なってきました。
そこで思い至ったのが不動産業で、不動産業なら体力的、肉体的な負担も
なかろう、そして皆様のお住まいの購入のお手伝いができれば“夢の実現”に
つながる仕事として両方の想いが達成できると考え、宅地建物取引主任者の
試験を受けることにしたのでした。
確か7月の後半に試験の申込みをしました。
自己流で勉強するより宅建塾に入って勉強した方が早道だと思い、直ぐに
その手の学校に申込みをして勉強が始まりました。
日曜日一日をかけて講義を受けることにしたのです。
実は本屋で買った参考書を読んだのですが何が何だかさっぱり分らなかった
からなのです。
これは人に教わらなければできないなと感じたのですね。
普段の日はまだ当時は仕事をしていましたので日曜日一日の授業をうける
ことにしたのです。
学生の頃は前の席に座ったことはなかったのですがいつも良く講義が聴ける
ようにと2~3番目の席に座り勉強しました。
もっとも視力が弱ってきたこともありますね?これが本音?(^_^;)
まるで学生の頃に帰ったようでとても新鮮な懐かしさを感じていました。
授業も順調で講義が終わるといつも模擬試験があるのですが大体80点
以上はとれていたんですね!
これなら何とかなると考えたのが思いもよらない落とし穴でした。
いつもそんな風に授業を受け3ヶ月かけて無事におわりました。
講義の終了後、総合試験が行われました。
私は講義の後の模擬試験である程度の成績が取れていたので自信を
持って受けたのですが、それがとんでもない誤りだったのです。
3ヶ月の講義が終わり、本試験と同じ形式の模擬試験に臨んだわけですが
試験問題を見て、読みこんでみると全く内容が分からないのですね?
覚えていたつもりだけだったのです、始めの頃、受けた講義の内容など「覚えた」
と思っていたことは全て忘れていました。(イヤー大汗)(~_~;)
当時、私は既に55歳を過ぎていました、年をとるということはいつの間にか
こんなにも記憶力落ちてしまうものかとそこで初めて分かり、かなり
ショックを受けました。
最も、宅建の教科書はB5の本で700ページに渡る内容です。
法律上の細かい数字も一杯覚えなければなりません。週一の3ヶ月の授業
で覚えられるものではないのですね。
本試験までにまだ10日ほどあったのですが、こうなるともう私の頭の中は不安
で一杯になってしまい精神的にも集中力を失ってしまっていました。
その間、徹底的に過去問をやって本試験に望んだのですが、またまたミスを
犯してしまったのです。
それは、試験は得意なものから手をつけるべきものなのに苦手な民法の
問題から始めてしまったのですね。
結果その問題に時間をとられ時間の余裕もなくなり一度目の宅建の試験は
見事に失敗しました(冷汗!)。
つぎの年はこの失敗の経験から4月頃から勉強を始めて模擬試験も何回か
受け成績は余り良いほうではなかったのですが何とか試験をクリアでき
ました。
実務経験のある人は宅建の試験勉強などは実務では何の役にもならない
といいますがそんなことはないと思います。
特に私のような実務経験のない人にとってはその勉強は貴重です。
何かといまだにバイブルのように分からない問題が起きたときは当時勉強
した本を読み返しては何を参考にすべきか、考えることにしています。
この宅建の試験は私にとって自分を知るという意味でも貴重な経験だと思って
います。
私は若い頃に比べても、今が一番あらゆることに対して勉強しています。
毎日勉強することで自分自身が成長する充実感もあります。
そして、曲がりなりにも多くの人々に私なりのお手つだいができることに
悦びをかんじています。
ところで、団塊の世代の人たちが定年をむかえるということで社会問題化
しています。
65歳にならなければ年金は貰えない世代です。
これから起業して生計をたてなければならない人が沢山出てくると思いますが、
経験がないから、知識がないから、資金がないなどと諦めてはいけません。
ひとはやる気を目標に変えればどのようにも変わることができるということを自らの
体験をとおして言えるとおもいます。
最もいけないことは常識にとらわれたり他人の言うことに惑わされて行動しない
ことだとおもいます。
自分自身の常識や概念を打ち破ることから始めないと前には一歩も進めません。
不動産の購入を考えている人も同じです。
あなたは始めから諦めていませんか?
始めからこんな高い買物はできないと諦めていたら一生住まいは買えません。
目標をもって少しづつ前にすすんでいくことで、夢を具体化してゆき、
知識やお金を蓄積して行けば必ず“夢を掴む”ことが
できます。
私もいま、発展途上のところにいますが必ずこの仕事でブレイクしたいと思って
ます!
東京都杉並区和泉1-23-16-101
(有)住まい相談社 佐藤 任弘(タカヒロ)
電話 03-5329-2103
メール sumai@estate.ocn.ne.jp
◆お読みくださいましてありがとうございました。m(__)m
不動産購入応援ブログです。
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わからないことやご質問もお気軽に!お電話してください・・・(^o^)/゛
当社では電話相談を受け付けております。
◆(有)住まい相談社の営業姿勢です。次いでながらお読みくだされば
幸いです。◆
◆尚、不動産・お部屋を探しているお友達・お知り合いの方がおりましたら
(有)住まい相談社のホームページを是非教えてあげてください。(^o^)/~
URL http://sumaisodan.jp/
最後までお読みくださいましてありがとうございました。
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