★『広告やチラシで必ず確認したい物件概要(内容)とは??』
◆私たちが住宅購入ではじめに目にするのが広告やチラシです。
何気なく見ていませんか??
間取りばかりに気をとられていませんか??
大事なところは必ずチェックしておきましょうね!(^^)v!
※分譲マンション、分譲一戸建、分譲宅地の場合
広告チラシ
1.取引態様
取引態様とは広告に書いてある取引主がどのようなスタンスで取引するか
ということです。
売主(事業主)なのか?代理なのか?媒介(仲介)なのか?の別が表示
されていることがひつようです?
宅建業法では広告をするときや注文を受けたときは必ず取引態様の別を
明示しなければならないと決められています。
2.取引業者の免許証番号
免許証番号を確かめ、危険ですから無免許業者と取引はしないように
しましょう。
東京都の場合は
http://www.takken.metro.tokyo.jp/index.html
で検索すれば宅建業者情報がしらべられます。
それぞれの不動産屋が東京都に業者登録をしなければなりません。
宅建業者の全ての情報が見られます。
登記簿謄本や公図など確認するために必要。
4.交通
最寄り駅から物件までの徒歩所要時間、バス便の場合はバス所要時間。
バス停からの徒歩所要時間、それ以外の場合は最寄り駅からの距離が
記載されているか?
尚、徒歩時間は一分を80mで換算します。信号待ちの時間などは考慮に
いれません。物件までの最短時間が表示される。
5.物件価格
区画及び一戸あたりの総額を表示。
区画数、個数が多い場合は、最低価格
最高価格、最多販売価格帯が表示されている。
水道施設やガス施設の分担金などのある場合も総額表示しなければならない。
6.前面道路の状況
私道負担があるか?舗装か未舗装か?道路の幅は4m以上あるかが表示
されている(分譲一戸建ての場合)。
接道義務とは建築基準法で建物の敷地に接する道路の幅は4m以上の
道路に2m以上接してなければならないと決められている。
この部分はとても大切なところです。
7.権利形態
通常は所有権だが、借地権の場合は、その種類と期間、借地料について
表示されているか?
8.銀行ローン
金融機関名、融資額、利率、貸付期間、融資対象者の条件、提携か紹介か
の別が表示されている。
9.法令に基づく制限
用途地域や建蔽率、容積率などが表示されている。
用途地域とはそこでどのような「用途」の建物や商売ができるか等を12の地域
に分類した地域をあらわします。
例えば商業地域とか工業地域等。
建蔽率とはその土地に対する建物の床面積の割合をあらわします。
容積率とは建物の延べ床面積の敷地に対する割合をあらわします。
10.許可番号
物件に必要な造成宅地、建築確認などの許可番号が表示されている。
役所にいって許可番号を示せば調査ができます。
11.地目
地目とはその土地がどのような目的に使われるかということ。
通常は宅地、農地の場合はさまざまな規制があるので気をつけましょう。
広告やチラシを見たらこのようなところを必ず注意して確認しましょうね。
わからないことやご相談はお気軽に!お電話ください・・・(^o^)/゛
わからないままにしておくと大けがをしますよ!!
お読みくださいましてありがとうございました。m(__)m
電話03-5329-2103
メール sumai@estate.ocn.ne.jp
東京都杉並区和泉1-23-16-101
有限会社 住まい相談社 佐藤 任弘
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