★『資産運用・資産形成とライフプランを考えるとは?』
最近のテレビのコマーシャルをみていると盛んに資産運用とか資産形成などの
言葉が踊っています。
でも、言っている言葉が難しすぎて自分自身の問題だとは思えません。
何故、このようなことを盛んに言っているかというと本当は大切な事なのですね。
今度の参議院選挙の争点は年金問題といわれていますがそもそも年金の
ことについて一般の人達はどの程度知っているのでしょうか?
3年前から年金を戴いている、この私も年金の知識など全く有りません。
社保庁の言われるままにもらっているだけでした(^_^;!
年金を調べる
しかし、よく考えてください、このようなことって日本では沢山あるように
思いませんか?
銀行預金の金利が何故0.1%なのかとかそんな低い金利なのに郵貯を
含めて日本人の金融資産が500兆円もあるのかとか?
外国だったらそんな低い金利で銀行預金などしないそうです。
明治以来日本の国は貧乏だったそのため外国とのバランスを図るため
国策として富国強兵・国民には貯蓄を奨励し続けてきたのですね。
こんなことが日本人の遺伝子に焼き付けられ唯、闇雲に時の政府の言いなり
になって預貯金をしていたのではないのでしょうか?
ある調査で日本人は何故銀行預金をするのかを聞いたら、『老後のため』とか
『イザというときのため』等と答える人が圧倒的に多いそうです。
では、そのために資産の運用、資産形成をして確固たるライフプランをもって
いるのかというと全くあいまいになってしまうそうです。
老後は年金便り、貯蓄を切り崩せばなんとかなるさ!(^_^;
ほんとうにこんなことでよいのでしょうか?(^_^;
アメリカ人やイギリス人は預貯金が日本のように多く有りません。
但し、子供の時から資産運用の教育がなされているので自己の資金をどの
ように運用するかどうしたら資産形成ができるかをいつも考えているようです。
そして、自分自身のライフプランやマネープランをうちたてます。
戦後の高度経済成長期は肩上がりで成長し続けましたから真面目に働いて
いてさえいれば余り考えることもなく家も買えたし預貯金もできた。(^^)v
収入が支出を上まわっていたといってよいでしょう。
しかし、そんな世界がいま音を立ててガラガラと崩れています。(^_^;
日本は成熟社会に入っていったことをはっきり認識しなければなりません。
ですから嘗ての常識の世界を全て疑って安易な考えを捨てたほうがいいの
かもしれません、計算上では年金は破綻してもらえなくなるかもしれません。(^_^;
嘗ては会社の収入だけで何とかやっていけましたがこれからは持っている
資産をいかに運用して資産形成をするのか考えなくてはやっていけなくなる
でしょう。
そうです。これからは『お金にも働いてもらう』ことです。
そして自らのライフプランやマネープランを作り出すのです。(^o^)
住宅投資
住宅の取得についても疑って考えてみる必要があります。
日本では住宅を取得することは資産をつくることだと考えられてきましたがよく
その仕組みを知るととんでもないことになります。(^_^;
例えば35年の銀行ローンを35歳で組んで住宅を購入したとします。
ところが35年のローンが終わる70歳には建物の価値はほとんど0に近い状態
になってしまいます。
70歳といったら定年をとっくに過ぎています。
途中で支払いに困って売ろうと思っても中古住宅の流動性は低く簡単には
売れません。
また、売れたとしてもこのような仕組みですからローンだけがむなしく残る
なんて結果になりかねません。(^_^;
ところが外国では全く様相がちがいます。
アメリカやイギリスでは住宅を取得するとそれに磨きをかけて大切にします。
流動性がありますから売るときは買ったときより高く売れます。
ですから住まいに使うのが良いか貸すのがいいのか売るのが良いのか経済の
情勢よってどうするのかを常に考えているようなのですね。
ということは住宅が投資の対象になっているということです。
いずれ日本も不動産業界が変われば欧米並みになることでしょう。
財産の三分法なんて言葉もありますが自身の資産の見直しと発想の転換を
図ることが大切なのです。
それには様々な投資に対する有用な知識を早く身に付けた方が成功の切符を
手に入れることになります。(^o^)/
前段でもお話しましたが日本では子供の時からそのような教育がなされていません。
一般の人は銀行との付き合い方もわかりません。(^_^;
若い方なら『ワンルームマンション等の投資』等から始めれば資産運用の
色々な知識がえられと同時に資産形成に役立ち、最終的にアパートや
マンション経営に移行していくこれも一つの考え方かな思っています。
いずれにしても不動産投資を確実で安心な投資して考えて見ることはこれからの
社会情勢の中で大切なことは間違い有りません。
東京都杉並区和泉1-23-16-101
(有)住い相談社 佐藤 任弘(タカヒロ)
電話 03-5329-2103
メール sumai@estate.ocn.ne.jp
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